任意整理Q&A-債務整理のよくあるご質問-

任意整理 事例紹介

N.Mさん  40代  男性
依頼時の負債総額  8社  1000万円超
Nさんは、高齢のお母さんと2人暮らし。生活費や介護費の不足を借り入れで補ったことをきっかけに、次々と借り入れを繰り返すようになり、返済のために別の貸金業者から借りては返すという自転車操業に陥りました。気づいたときには、8社から1000万以上という莫大な債務を抱えることになり、悩んでいたところ、スポーツ新聞でアヴァンスの存在を知り相談にいらっしゃいました。
早期に過払い金を回収して、他の業者の一括返済に!残る業者は1社のみ!
当初はあまりの債務の大きさに対し、支払可能原資が月2万ということで、自己破産で進めることになりましたが、債権調査の結果、3社で合計380万円もの過払い金が発生していることが判明しました。この3社については訴訟を提起し、高い割合で早期に過払金を回収することができました。

一方、借り入れが残っていた業者に対しては、減額交渉の上、先の過払い金で一括弁済し、それでも足りなかった1社に対してのみ月2万円ずつ分割で支払う旨の和解を成立させることができました。その1社に対する支払も、今ではあと数回で終了するところまで順調にきています。

最初は自殺を考えるほど思いつめておられましたが、アヴァンスに勇気をもって相談にきていただいたことで借金問題と向き合って行きたいという考えに変わっていき、さらには、破産せずに任意整理で解決できたことに非常に喜んでおられました。今では少しずつ貯金もでき、以前のような無計画な借り入れは一切せず堅実な生活を歩んでおられます。
R.Yさん  30代  女性
依頼時の総負債額  4社  360万円
Rさんは、体調を崩して仕事に行けなくなったことをきっかけに借入れを始め、仕事に復帰するも一度できた借金はなかなか減らず、そのことがストレスとなってまた体調を崩し、再び仕事を休みがちになるという悪循環に陥っていました。
債務が大幅に圧縮され、支払可能額まで減額
希望通りの任意整理で、ストレスから解放!
元来真面目な性格のRさんは、借金が0になる自己破産をすることを非常に後ろめたく思っており、時間がかかってもいいから全額支払いたいという強い希望を持っていましたが、Rさんの支払可能原資では、5年以上の長期分割にならざるを得ない状況だったため、破産で依頼を受けることになりました。

しかし、当事務所で債権調査を行ったところ、Rさんの申告より長い間取引を行っていることが明らかになりました。引き直し計算をすると、過払いこそ出なかったものの、当初の360万円から190万円まで債務が圧縮され、任意整理で支払っていくことができる範囲まで減額できることが分かりました。自己破産が悪いわけではないとご理解いただいてはいましたが、当初の希望通り任意整理となったことに非常に安堵されておられました。

これまでは、支払っても支払っても、大半が利息に充てられてしまうような状況で、いつ終わるのか分からないことをとてもストレスに感じておられたようですが、そのストレスから開放され、お仕事も支払いも頑張って続けておられます。
M.Kさん  60代  男性
依頼時の総負債額  3社  320万円(うち1社不動産担保ローン)
Mさんは、妻と二人で自営業を営んでおり、その事業資金を確保するため、自宅を担保に借入していました。 しかし、長引く不況の影響で十分な収益が得られず、これ以上の返済を続けることができなくなりました。このままでは、自宅は競売にかけられ、手放すことになってしまいます。Mさんは、アヴァンスに相談しました。
交渉により、支払可能額での和解に成功。不安にかられる日々から解放
依頼を受けたアヴァンスは、取引履歴の開示請求を行い、債権調査を行いました。これまで払いすぎた利息を再計算した結果、自宅を担保にした借入は、当初130万円あったものが50万円まで減額していることが判明しました。 アヴァンスが和解交渉を行い、Mさんは、今後50万円を分割で支払っていくこととなりました。 和解により、Mさんは返済を続けていくことができるようになりました。

他の2社も、同様に交渉を行い、支払い原資に収まる内容で和解をすることができました。 これで、Mさんは、借金に悩み、自宅が競売にかけられるかもしれないという不安な日々から開放されることになりました。

今でも、Mさんは自宅で家族と仲良くくらしています。